時計回りに
ゴルゴンゾーラドルチェ ・パルミジャーノレジャーノ ・ タレッジオ
写真では大きさが分かりづらいですが、それそれ、1Kg 1.5Kgと大きな塊です
メーカーさんから送られてくる時は、真空の状態で届きますが、ナチュラルチーズは生きているので
しばらく、裸にして、空気にふれさせて、呼吸をさせてあげます
そうすると、色 艶がもどってきて、甘い香りを放ち、美味しそうな表情になるのです
とくに、ブルーチーズのゴルゴンゾーラ 薄緑に変色した青カビが、どんどん青々と生気を取り戻してまいります
普段はおろしたり、とかしたり、ソースにしたりと
お料理の引き立て役になってくれておりますが、本当はそのまま食べるのが一番おいしいのです
裏メニューで、チーズの盛合せいかがですか? ワインがやめられなくなります
そしてこんなチーズには樹の実さんのパンがよくあいます
今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日。すっかり忘れてましたので、明日ヌーボー買いに行ってきます
麦生の新しいパン屋さん 「樹の実」さんのパンです
石窯 天然酵母 ということで重くてしっかりしています
奥がくるみとレーズン 手前左はカンパーニュ 右はクランベリーのカンパーニュ
皮が香ばしくてとっても美味しいです
ワインを飲みながらちびちび頂くお食事に良くあいます
ヴィータではディナータイムに、登場するかも・・・
立て続けての外国語オンリーのお客様来店に、やっと重い腰をあげ
英語メニューを作りました
最近は翻訳ソフトなるものが、かなり正確になっているので
やり始めるとそんなに大変な作業ではないのですが
特に意識せず使っている、日本的な表現というものが意外に多い事に改めて気が付きました
「大盛り」とか「お替り」とか
友達のヘルプを頂きながらやっと完成しましたが
きっと、外人さんが読むと、おなか抱えてしまいたくなるような
おかしな表現がたくさんあると思いますが、
ご愛嬌って事で・・・
Y_vitaKitchen