NEWS

2014年!まだまだある 知られざる屋久島


新年明けましておめでとうございます

では、今年一発目
"観光客の方必見" ためになるお話です

「夜間のタクシーの手配は念入りに」

本日1/1元旦の19:30頃、すでに尾之間方向へ帰るタクシーは、終わっておりました

ご存知の通り
屋久島の公共交通機関は、バスしかなく
最終は18:30頃(当店前のホトー川バス停)

代行運転サービスもございません

観光の方がお酒を召し上がる場合、タクシーか、
宿の方が送迎して下さるしか方法はありません

タクシーの場合注意が必要です
"尾之間方向"と書いたのはなぜかというと
お客様がどちらへ帰りたいかで、タクシー会社の営業所を選ばなければならないのです

タクシーは、来たところへ戻る場合通常料金ですが
反対方向へ行く場合は、配車料というものが発生します
配車料は、営業所へ戻るまでの料金の場合がありますので
倍近くになることもあります

例えば
屋久島ヴィータキッチン(麦生)→尾之間
尾之間営業所から配車された車の場合 目的地までの料金約2000円程度です

安房営業所から配車された場合は、安房から麦生の料金約2000円がプラスされ、4000円程ということになります

難しいでしょう!

ですから、宿の方や、お店の方に相談した方が賢明です

と、料金はそんなところですが
時間は、都会のように24時間というわけにはいきません
予約しておかなければ、今夜のように18:00で終了です
予約といっても、いつでもはきてくれません

「夏に21:30迄です」と言われた経験もあります

しかし、お正月だから大丈夫だろうと、たかをくくっていたら
今夜の様な事になりました

幸い、お客様が宿泊のホテルにお電話したら、スタッフが迎えに来て下さり
事なきを得ました

食事とお酒を楽しみたいだけなのに・・・
そんな簡単な事が難しい屋久島

屋久島あるあるは、他にもたくさんありそうです

まだまだ覚悟がたりませんね!
本年もよろしくお願い致します